浄土真宗

2020年(令和2年)

2020年(令和2年)  

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1月11日(土) '' (第154回 なるほど!! 仏教連続講座)

当然と思っていたことが不思議と思えた時
生も死も老いも病も皆不思議になった

萌え出ずる新芽も不思議
舞い落ちる枯葉も不思議

堅い殻の闇の中で
生ける屍となって空しく過ごした日々

腐る以外ないと思えた身に
かけられていた誓願の不思議

如来の御いのちには分断された生も死もない
生きるも如来の御いのち
死ぬるも如来の御いのち

      講題:《 歎 異 抄 に 聞 く 》 (103)
      時間:午後3:00 〜 午後5:00    
      場所:ま な ざ し 聞法道場 
      講師:志慶眞 文雄

1月18日(土) 第17回 『教行信証』講話会
        時間:午後3:00 〜 午後6:00    
        場所:ま な ざ し 聞法道場
        講師: 志慶眞文雄

1月25日(土)  第46回 ジュンク堂書店 仏教連続講座  
      講題:『歎異抄』に学ぶ《生死を超える道》    
      時間:午後6:00 〜 午後8:00 
      場所:ジュンク堂書店 那覇店
      講師:志慶眞 文雄

2月1日(土)    (仏教特別講演会)

 私達は明るさを求め、その只中にありながら、そこに居れないという感覚を拭えない。人間の拠り所とは。 (佐野 明弘 )

         講題:真実明に帰命せよ
         講師:佐野 明弘先生 (石川県:光闡坊住職)
         時間:午後3:00〜午後5:00    
         場所:ま な ざ し 聞法道場 

2月8日(土)  (第155回 なるほど!! 仏教連続講座)

人は「生きる意味」・「人生の意味」を問う
その問いを発するのは
高次の思考や言語をつかさどる大脳皮質が発達した
人間のみである
二足歩行をなし言葉を話す代償として
人間は迷いの言葉(「生きる意味」・「人生の意味」)を発するようになった
意味が有るか無いかの問いは
人間の虚妄分別の迷いの世界のことばである
そこに生きる意味を探し求めても答えなどあろうはずがない

一切の生きとし生けるものは意味を超えた存在だから

      講題:《 歎 異 抄 に 聞 く 》 (104)
      時間:午後3:00 〜 午後5:00    
      場所:ま な ざ し 聞法道場 
      講師:志慶眞 文雄

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